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NIKKEI NET 2009年アンケート サプライズ予想
- 2009/01/05(月) 00:05:47
【09年アンケート(1)】サプライズ予想(09/1/1)
日経ネットに、2009年の株式相場に影響を与える可能性がある想定外の出来事はなにか、ということについて市場関係者に予想してもらうコーナーがありました。そこで特徴のあるコメントをピックアップします。
何ですかね、Yes, we can回復ってw 名称はもう決まってるんですねw でもなんか語呂が悪いような気が。Yesの後にカンマがあるから、そこで一拍おいて切らないと駄目なんじゃないかと。朝生とかでも田原総一郎がパネリスト差し置いてまくし立てる中、一拍置いちゃって、「あ、そこはちゃんとやるんだ」みたいな。早稲田大学大学院ファイナンス研究科 教授
川本 裕子氏
「オバマ経済チームへの信頼厚く、“Yes, we can回復”。米国経済が予想より早くリバウンド」
3つ目のやつは何でしょうか、独特な出自的な話、政治的アティチュードな話、それとも顔的な話? 顔だったらもういるけどww 公認の人がww第一生命経済研究所 主席エコノミスト
熊野 英生氏
「・米国自動車会社を日本の自動車メーカーが救済合併。
・日本企業が円高を追い風にして、欧米で経営悪化企業を吸収合併。
・オバマ大統領の来日で、「日本のオバマを探せ」が大ブームに。」
ご存知、溜池通信のかんべえ先生もコメントされてますが、ヒラリー辞職からアフリカ人道支援へ、さすがかんべえ先生、キャッチーでインパクトあるのをもってきます。これは面白いですね、アメリカでもヒラリーへのポスト割り当てには批判が多く、オバマ政権のアキレス腱とも言われてるみたいですし。どうなるか楽しみですね。双日総合研究所 副所長
吉崎 達彦氏
「オバマ政権内で内紛発生。発足後半年でヒラリー・クリントン国務長官が辞表を提出。支持率急落に慌てたオバマ大統領は、アフリカへの人道支援の米軍派遣により人気浮上を図るが、わずか1年でレイムダック化。経済政策は、ローレンス・サマーズ国家経済会議(NEC)議長による「院政」状態に。」
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